 |
現在、墓石に使用されている石材は、俗にみかげ石と呼ばれる花こう岩がほとんどで、花こう岩は長石、石英と雲母を主な成分としており、その配合の比率により石に色あいが各々生じ、白みかげ石、桜みかげ石、赤みかげ石、青みかげ石、黒みかげ石等に分類されます。関西方面では青みかげ石が主流になっております。
石質は、色あい、きめの細かさ、光沢、吸水性、鉄分の含有量等々、各石材によりちがいがありますので、納得いく説明をしてくれる信頼できる石材店を選ぶことが大切です。
(例)青みかげ石 8寸二重台
字彫、工事費込210,000円から |
|
 |
決まりはありませんが、仏様の為にはできるだけ早くお骨を土に還してあげることが一番の供養であると言われております。そういう意味では四十九日、百ケ日、一周忌、三回忌に合わせて建てられるのが良いと思います。その他祥用命日、お盆、お彼岸に合わされる事も多いようです。
生きている間に建てた自分の墓を寿陵墓と申します。おめでたい事とされ長生きできると言われており最近では寿陵墓の問い合わせが多くなっております。 |
墓相
家相や手相があるようにお墓にも墓相というものがあります。墓地の方向や場所、墓石工事の着工日や墓石の建て方等、いろんな考え方があります。
当社も墓相学というものを勉強しておりますので興味のある方は是非ご相談下さい。 |
|