松巌山長寿院は、浄土宗西山禅林寺派(総本山・永観堂禅林寺)に属する寺院でございます。明石藩主松平家の菩提所であり、三百数十年の歴史を有しております。
その端は、八代藩主・松平直明公の父君・直良公に遡ります。直良公は、徳川家康公二男であらせられる松平秀康公を父にお持ちでございます。秀康公は越前松平家の初代であり、直良公は、その五男にあたります。この直良公が越前(現在の福井県)木之本城主であった際、御母堂の菩提を弔うために建立されたのが長寿院でございます。
これが、明石藩に入部されし折に越前より遷座されました。天和二年(一六八二)のこと、直良公の手によるものでございます。以来、法灯消ゆることなく今に伝えております。

明石市立天文科学館より、明石海峡大橋・淡路島が一望できる絶好のロケーションです。
駅近で聖地の数に限りがあり、大変希少価値のある墓地ですので、受付が殺到する場合がございます。お申込みはお早めに…。
使用する墓石材は、国産石材を中心に厳選された銘石のみを使用します。

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【区画図】
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